書籍『婦人科医の「ここだけの話」ですが、何か?』
7月8日発売の、櫻井くす子さん著『婦人科医の「ここだけの話」ですが、何か?』(幻冬舎)の装画を担当しました。
著者で現役婦人科医・櫻井くす子さんによる医療エッセイです。
軽妙な語り口に、ときおり毒舌がピリッと効きながらも、マダムたちの悩みや生き様に真摯に向き合う、笑ってホロリとして、ためにもなる一冊。
閉経やその後の体や性の悩みなど、女性なら誰もがいずれ経験することが、アラフィフでご自身も子宮摘出を経験された現役婦人科医ならではの視点で描かれています。
装画では、ユーモアとあたたかさ、そして女性と子宮とのつながりをイメージして制作しました。
櫻井さん初のご著書という記念すべき一冊に携わることができ、とても嬉しく思います。
ぜひ書店などでチェックしてみてください。
【書籍紹介より】
診察室で、聞きたくても聞けないコト。
子宮摘出後のアレ
皮膚の黒ずみ
脱毛事情ホルモン補充療法…
悩んでるのは、アナタだけじゃない!
笑って泣けて、ためになる異色の医療エッセイ
現役産婦人科医が、診察室で露わになる「女の生(せい)と性(せい)」を、ユーモアと深い愛情を込めて綴った医療エッセイ。
女性特有の赤裸々な悩みから、生と死が交錯する医療現場の濃厚な人間ドラマまで、マダムたちの生き様をリアルに描く。
書籍の詳細はこちら。